2016
03/11

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業務委託による仕事の状況について

業務委託により企業はコスト削減を進める傾向が強まっています。
その請負契約においては、法的整備が整っていないこともあり、何かと課題も内包するものとなります。
仕事を請負う側としても、きちんとした知識を持って契約書を交わすことを意識しなければ、トラブルに巻き込まれることもあります。
業務委託はあくまでも成果を求めるものなので、その仕事の進め方や勤務時間などに関しては関知してはいけないものとなります。

けれども知り合い同士の口約束などで契約書を交わすこともなく業務を委託するケースも多いのも事実です。
それでも上手く事が進んでいることももちろん多いものですが、それでもクライアントと請負う側との関係を良好に保つためには、合意した内容を文書に記すことは必要です。
また、クライアント自身も理解せずに契約を交わすことも多くあるので、仕事を受ける側としてもきちんと業務委託に関しての知識を深めておくことが大切です。

クライアントとしてはコスト削減が目的となりますが、最も大切なことは信用のおける相手に委託することとなります。
そのためフリーランスで委託を受ける個人事業主としては、なかなか新規のクライアント獲得は難しいのが現状です。
例えどれほど高い技術力を有しているとしても、それを認めてもらうのは苦労しているのが現実です。
そのような中でクライアントとフリーランスなどとのマッチングを行うサービスも増えています。

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